高瀬歯科医院のご案内

【所在地】

〒675-0065

兵庫県加古川市加古川町篠原町186-1


【TEL】

0794-22-8222


【交通】

JR山陽本線加古川駅北口より徒歩5分


【駐車場】
駐車場7台分ございます


診療科目
一般歯科/小児歯科/インプラント/審美歯科/ホワイトニング/予防歯科


院長
高瀬 昌幸


診療時間
午前:09:00~12:00
午後:14:00~19:00


休診日
木曜午後・日曜・祝日
土曜は17時までの診療となります。

小児歯科

お子様のむし歯や不正咬合(歯並びの悪さ)をそのままにしておくと顎の成長に影響し顔つきが変わったり健康面にも影響を与えます。高瀬歯科医院では、私たちとお子さんとご家族とのコミュニケーションを大切にして、むし歯や歯肉炎の予防や治療とお子さんの成長を考慮しながら、よりよい歯並び・かみ合わせへ導く対応を心掛けます。
早めの治療と定期的に検診し予防する事をおすすめします。

乳歯の重要性

乳歯は、一定期間使うと永久歯に生え替わります。 短い期間にお子様の成長において多くの大切な役割を果たしています。乳歯の役割は大きく3つあります。

まず1つ目は「噛む事」です。
よく噛む事は、お子様の成長・発達に必要な栄養が効率よく吸収され、脳の発達にも役立つと言われています。

2つ目は、「発音」です。
たくさんの言葉を学習する幼児期は、歯が健康である事で正しくキレイな発音が可能になります。

3つ目は、「永久歯の誘導」です。
乳歯から永久歯に生え変わる時期には、乳歯の根は吸収されて次に生えてくる永久歯を誘導します。
その為、乳歯が早期にむし歯で脱落していると不正咬合の原因になる場合があります。このように大切な役割がある乳歯を、むし歯のまま放置しておく事は、将来の成長に大きく影響を与えてしまう可能性を秘めています。
むし歯予防に努め、むし歯になってしまったら早めにご相談ください。

乳歯の特徴

子供は大人に比べむし歯になりやすいと言われますが、それにはいくつかの理由があります。
■一人で上手に歯磨きができないため、プラークコントロールが不十分になります。
■乳歯は食べカスが溜まりやすく、子供は粘着性があ食べ物を好むため、むし歯菌が酸を作りだしてしまいま。
■乳歯は永久歯に比べ、エナメル質も象牙質も半分の厚さしかありません。また再石灰化 の力も弱いです。
乳歯は一度むし歯になると痛磨でないこともあって、あっというまに進行します。
そのため、受診する頃には、殆どが神経の近くまで進行しています。 仕上げ磨きをするときに、歯の表面が白っぽくなっていないか、黒くシミになっていないか、歯の溝が黄色くなっていないかなど観察してください。
このような兆候はむし歯の始まりですから、この時点で受診されるとあまり削らず治療が簡単です。また、むし歯にならないためにも、しっかりと予防を心がけることが、重要です。
■歯磨きを習慣にし、必ず仕上げ磨きをしてあげて、プラークをできるだけためないようにしましょう。
■おやつは砂糖を使わないものを選び、就寝前に食べたり飲んだりする癖をつけないようにします。
■必ず定期的に受診し、歯とお口のチェックを受けましょう。
以上のことを心がけるだけでも、むし歯によるリスクを軽減することが、できます。

フッ素でむし歯になりにくい歯をつくる。

フッ素は、抗菌効果や歯質強化し歯の再石灰化に大きく効果があり、歯に取り込まれることにより、むし歯になりにくい強い歯にします。乳歯や生え始めの永久歯は、歯の質が特に弱くむし歯になりやすいので、むし歯予防にはフッ素を効果的に使うことが重要です。
また、定期健診(3ヶ月ごと)で歯の汚れを落とした後、歯に直接フッ素を塗り、むし歯に強い歯へと育ていきます。

歯磨き指導

歯磨き指導は、お子さんのお口にあった磨き方を歯科衛生士がアドバイスいたします。親御さんから「歯磨きをしているのにむし歯になるんです・・・」と、ご相談をお受けしますが、お子さんのお口を拝見すると「磨き残しが結構ある」場合が多いのです。
歯磨き指導では、歯垢が赤く染まる液体を使い、磨き残しを視覚的にわかりやすい状態にし、正しい歯の磨き方のポイントをマスターして頂きます。
小さいお子さんが、正しい歯磨きをマスターすることは難しく、特に大人の歯に変わる6才からの時期は、歯並びもでこぼこしているので、磨き残しが出やすくなります。
中学生になるまでは、親御さんの仕上げ磨きが必要だと感じています。出来まし たら親御さんもご一緒に歯磨き指導に参加いただき、仕上げ磨きのポイントお伝えできればと思います。

定期健診を受けましょう。

定期的に検診を受けると、最初に受けた年齢が小さいほどむし歯になる確率が少ないというデーターがあります。
13歳になったときの比較では、7~8歳を越えて検診を始めた人はそれ以前で始めた人より、2倍くらいのむし歯ができています。 こうしてみると小さい時からの予防がいかに大切かということがわかると思います。
むし歯や歯周病の予防を十分にして、早くから歯を削ったり抜いたりするような治療を受けないですむようにする事が大切です。ご家庭での歯みがき習慣などのケアはもちろんですが、半年に一度は歯科医院で歯科健診を受けられることをおすすめします。
そうすることによって痛む前に完治し、咀嚼力を確保できると同時に完治した乳歯が永久歯を正しい位置へと誘導してくれます。
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